天城流湯治法の創始者が初めて綴る、からだ・運命・見えない世界の物語
からだは、いつも人生の行き先を知っている。
遠回り、失敗、事故、病、出会い——すべては“役割”へとつながっていた。
ワタリガラスが運んできたのは、自分の内側にある力を思い出すためのメッセージ。
プロローグ この本を書くにあたって
第1章 初めての幽体離脱
第2章 運命の流れに降参するまで
第3章 伊豆に呼ばれて湯治法を目指す
第4章 見えない世界の力
第5章 からだの声を聴け
第6章 シャーマンとは何か?
エピローグ 終わりははじまり
著者について
杉本錬堂 (すぎもとれんどう)
1950年、父親の疎開先の静岡県宇佐美の牛小屋で生まれる。幼少期より虚弱だったが、18歳から21歳まで海上自衛隊に入り、強靭な躰になる。23歳からフランス菓子職人を経て、2001年錬堂塾を設立。2015年一般社団法人天城流湯治法協会設立。天城流湯治法協会ではからだと健康についてのカンファレンス「からだ会議」を日本全国のみならず、ニューヨーク・サンフランシスコ・シドニーなどで開催している。セラピスト・治療家・医師・格闘家・ダンサー・ミュージシャン・ヨギーなど多岐にわたる分野で、世界中に3000名以上の指導者を育成している。2007年に偶然、世界長老会議に参加。以後、世界長老会議の日本代表として、ペルー、アリゾナ、コロンビア、スイスと長老会議に参加し、各地の長老たちとの親交を深めている。
ワタリガラスの使者
¥2,200価格

